MRTGを実行する時のプロセスの優先度

◆ 22:00頃



最近になって、MRTGにより負荷のグラフ化をやるようになった。
しかし、このMRTGを5分感覚で実行すると、5分毎にサーバーの通常利用の妨げになる程高負荷になり、せっかくの監視の意味が無くなってしまう。

特に、玄箱のように低スペックなマシンになればなおさら。
あまりに高負荷で通常使用に支障が出るので回避策を考えてみた。


という事で、cronに登録する時にniceコマンドを併用させてみた。

crontabへは

*/5 * * * * nice -n 19 env LANG=C /usr/local/mrtg-2/bin/mrtg /etc/mrtg/mrtg.cfg


という具合に登録。nice値は最低。
とりあえずこれで通常使用の妨げにはならない程度になった。
でもグラフ化にかかる所要時間は約1分。玄箱なのでそれほど早くは無いけど、多分問題は無いレベル。

これでも駄目な場合はSIGSTOPとSIGCONTをある程度の間隔を空けて送ってCPUの使用率(%)を一定に保つcpulimitというツールもあるのでそちらを試すのも良いかもしれない。

◆ 翌日11時




昨日の22時にniceの設定をしてから、とても安定したグラフになるようになりました。
優先度って重要だなぁ…。

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