玄箱インストールのメモ

玄箱のOSのインストールまでを簡単にまとめてみました。


※玄箱はDHCPでインターネット接続が可能なネットワークに接続しておきます。

  1. まずは下記サイトからconfig-debian、initrd.buffalo、uImage.buffaloの3ファイルをダウンロード
    http://ftp.nl.debian.org/debian/dists/lenny/main/installer-armel/current/images/orion5x/netboot/buffalo/kuroboxpro/
  2. HDDをext2でフォーマット、この時のパーテーションのサイズはダウンロードした3ファイルが収まる容量なら何でも良い。(インストール時に消える)
    ただし、パーテーションはかならず1番目のプライマリになるようにする(sda1)
  3. そのHDDにダウンロードした3ファイルを置く
  4. 玄箱を標準のフラッシュROMを起動させて、HDDをマウントする
  5. マウントしたディレクトリで次のコマンドを実行
    # sh config-debian
  6. 再起動すればインストーラーが立ち上がる。
    ビープ音が鳴ればインストーラー起動完了。DHCPでIPが振られているので探してSSHで接続します。
    user: installer / pass: install で入れます
  7. 後はウィザードに従ってインストールを進めます。
    パーテーションの設定の時はuImage.buffaloなどを置いたパーテーションは消して大丈夫です。
    というか全部消して作り直してください。
    /bootは独立したパーテーションでsda1になるようにすると良いです。
    ブート用パーテーションはブートフラグを立てる必要はありません。
    パーテーション以外の設定は好みに応じて設定します。わからない時はデフォルトでも問題無い。
    ちなみに自分は全部デフォルトにした。



っとまぁ、こんな具合です。
Debianからインストーラーが配られてなかった頃は大変だった…
だいぶ楽になったなぁー。

また、一度この方法でDebianを入れた後、もう一度再セットアップする場合、フラッシュROMを起動させてconfig-debianを実行する必要はありません。
sda1にダウンロードした3つファイルを置いて玄箱を立ち上げるだけでインストーラーが起動します。

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