液晶の電源

テスターで確認していると、5V側の電圧が若干低い事が判明。
ということで、色々と調整してみた。



※10Vレンジで測定

内部で使用しているDC-DCコンバーターの回路に抵抗を入れると電圧を調整できるのですが、手持ちに丁度良い抵抗が無く、手元に合ったダイオードの内部抵抗が丁度良いぐらいだったので、代用する事にしました。




回路中に抵抗の代わりのダイオードを入れる




※10Vレンジで測定


んー、ちょっと上げすぎたかな?
とりあえずこれで電源が突然切れたり、色がおかしくなったりする症状は改善しました。

ちなみにダイオードの内部抵抗は実測で約5.45Ωでした。


◇追記
後から気づいたんですが、ダイオードの内部抵抗って流れる電流の大きさなどで変化するんですね・・・。
抵抗が変化すると安定した電圧を供給できないので、後で真面目な抵抗を買ってこないと・・・。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中


%d人のブロガーが「いいね」をつけました。