古い物に固執する事に意味はあるか

自分は、Linux上でのMP3再生はXMMS1.2系を主に使っています。

XMMS 1.2(日本語パッチ済)


このXMMS1.2はGtk+ 1.2系のライブラリを使用します。
しかし、最近は全く別仕様のGTK 2.0系が主流。そのおかげで、CentOS5.2など最近のOSにインストールするのはちょっと苦労します。

そして、苦労した割に対応してるフォーマットが少ないなど、不便な所も多いです。

XMMS2というのもあるのですが、こちらはXMMS1.2とは全くの別物。
やっぱりこのクラッシックなインターフェイスが好みな自分は、今でも1.2をガンバってインストールしています。1.2系は軽いですし。

でもそろそろ他の”新しい”物に乗り換えておかないと、そのうち完全に使えなくなってしまいそうです。
そうなってしまう可能性があるから、古い物を無理に使ってる意味が無くなってくる気がします。

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