【玄箱】忘れない程度に書いておく


※この記事は書きかけです。

ttp://www.nk.rim.or.jp/~jun/kpro_memo/kpro_etch.html
上記の手順を完了したらインストールする物をいろいろと書いておく

ロケール
# apt-get install locales
# dpkg-reconfigure locales

en_US.UTF-8 UTF-8 だと調子が良いらしい。
この時点で一旦リブートした方が無難。
ちなみに、ja_JP.UTF-8 UTF-8 は何故か日本語が狂った。

vimの設定

初期状態ではvim-tinyしか入っていないので、vimをインストールする。

# apt-get install vim

# vi /etc/vim/vimrc

set encoding=utf-8
set termencoding=utf-8
set fileencodings=euc-jp,utf-8,sjis
set visualbell t_vb=

適当な行に追加する。
※7bitJISはうまく行かなかったんで、記述しない事にした。

シャットダウン
/etc/default/haltの中の
HALT=poweroff→ HALT=halt
にしないとshutdownコマンドを実行した時に電源がうまく切れない。

しかしこのままだと、終了する時にうまくキャッシュを書き出せずに電源が落ちてしまうっぽい。時々そんなエラーが出る。
それを回避するために、/etc/init.d/halt をちょっと書き換え。

スクリプト76行目辺りにあるstop) の中の、do_stopの手前に

echo " sync..."
sync && sleep 1 && sync && sleep 1 && sync
sleep 3
echo "halt now..."

という具合に念入りにsyncしておく。これでとりあえずは大丈夫だと思う。

その他もろもろインストール
# apt-get install openssh-server screen ntpdate gcc libc6 libc6-dev make pciutils
dnsutils
その他もろもろ設定
◇/etc/inputrc の set-bell style none
◇ sshやtelnetを入れたんで、hosts.allow と hosts.deny は忘れずに
◇ rc.local に ntpdate -b ntp.nict.jp を付け加えたいかも
◇ /etc/fstabの編集(rootfsをext3にしたりとかswapをマウントとか)

まぁ、こんなもんかな。
ついでに
ttp://www.nk.rim.or.jp/~jun/kpro_memo/kpro_micon.html
をインストールしてやればだいたいおk。

ここまで来たら後はrootfsをバックアップして、Sambaなり、Apacheなり自分の好みに合わせてインストールして行けば良いかな。

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