Shuttle X27でPC組んでみた

Intel Atomを使ったベアボンを探していたのですが、実物を見ながらの方がよさそうなんで、2日前の土曜に友達と秋葉原まで行き、あちこち店を歩き回って見てきました。


いろいろ見た末、ShuttleのX27で組むことにしました。





クレバリーで、19,792円

メモリーはノーブランド(M&S)、PC4200の2Gを同じくクレバリーで5,218円
ちなみに、クレバリーはベアボーンとメモリをセットで買うと相性保証が無料になる。
HDDは富士通の2.5インチ、250G、5400RPMのやつをブレスで7,980円
計32,990円

メモリーが若干高かった気がするけれど、気にしない気にしないw





大きさ的には、外付けのDVDドライブの高さを少し大きくした感じ。





マザーはこんな感じ。
容量の大きいコンデンサーは個体コンデンサと、日ケミのKZGを使用していました。
NICはMarvellのGbE。蟹じゃなくてちょっと安心したw
サウンドは、お決まりの蟹HDです。


とりあえず、XP Pro と CentOS 5.2 のデュアルブートで設定してみた。
XPにおいては、H.264の動画(1280×960)が、CoreAVC利用でなんとか再生できます。
ただし、動画を再生しながら他の作業をすると動画が止まってしまいます。

CentOS 5.2については、初期状態でNICを認識しないので、Marvellのドライバをインストールしないと行けません。

性能は決して良くはありませんが、値段的、サイズ的、電力的にはネット用のサブマシンとしては丁度良い気がします。
コンデンサーもしっかりした物を使っているので、長時間稼働の自宅サーバーとしても悪くはないかも。


そのうちベンチマークとかしてみるんで、また暇な時にレビューします。

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