【自分用メモ】firefox-2.0.xのビルド

CentOS5はデフォルトで1.5が入っているが、自分は2.0.xを使いたいのでFedora 8のSRPMを使ってインストールしてみた。

まずは依存パッケージのインストール


# rpm -ivh nspr-devel-4.6.5-3.el5.i386.rpm \
nss-devel-3.11.7-1.3.el5.centos.i386.rpm
# rpm -ivh fedora-bookmarks-8-1.noarch.rpm

上の2つはCentOSのDVD内から入手。下はFedora8内のパッケージ

Firefox-2.0のFedora8版SRPMをインストール


# rpm -ivh firefox-2.0.0.8-2.fc8.src.rpm
# chown -R mockbuild /usr/src/redhat

ユーザーがないのでrootを使いますというエラーが多発するけど気にしない
そしてビルドする


# su mockbuild
$ cd /usr/src/redhat
$ mockbuild -ba --target i686 SPECS/firefox.spec

この作業はPenM 1.2Gのマシンで90分かかった。
終わったら、既存のfirefoxを削除して、生成されたRPMをインストール


# yum remove firefox
# rpm -ivh firefox-2.0.0.8-2.i686.rpm \
firefox-devel-2.0.0.8-2.i686.rpm

以上で、firefox2.xが使えるようになる。

ちなみに、Fedora9では Firefox 3.0betaがパッケージされてるとか・・・w
流石人柱用w

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