【自分用メモ】CentOS5でCannaをインストールする

CentOS4.6のSRPMを利用してCentOS5.1にCannaを入れてみる。


# rpm -ivh Canna-3.7p3-7.EL4.src.rpm
# /usr/sbin/adduser mockbuild
# chown -R mockbuild /usr/src/redhat
# su mockbuild
$ cd /usr/src/redhat


$ vi SPECS/Canna.spec

41行目: BuildPrereq: XFree86-devel,cpp,gawk
→ BuildPrereq: XFree86-devel,cpp,gawk
(XFree86ってCentOS4.6の時点でxorgに移行してた気がしたんだけど…)


$ rpmbuild -ba --target i686 SPECS/Cannca.spec

以上でビルド完了。後はRPMS/i686内にできたRPMをインストールするだけ。


# rpm -ivh Canna-3.7p3-7.EL4.i686.rpm Canna-devel-3.7p3-7.EL4.i686.rpm Canna-libs-3.7p3-7.EL4.i686.rpm


Cannaの起動


# /etc/init.d/canna start
Starting Canna server: WARNING: initlog is deprecated and will be removed in a future release
WARNING: initlog is deprecated and will be removed in a future release
[ OK ]

WARNINGが出てくるけど気にしないでおこう。。。

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