LG L194WTを購入

先日注文したLGの液晶、L194WTが今日届いた。










早速開封してドット抜けのチェック。
ドット欠けチェッカーで確認してみるが、見た感じ確認できないので多分無さそう。





左は富士通のWin98時代の15インチ液晶ディスプレイ。19インチとは言え、ワイドなので高さは15インチの富士通ディスプレイとほとんど差がない。





このディスプレイは一応アスペクト比を固定する機能があるので、例えば1024×768の解像度で出力した時に左右が黒くなり、比を維持する。


ただし、このアスペクト比固定機能は決まった解像度でしか作動しない。
その為、例えばPC-98シリーズのDOS画面(720×400)を出力されると、左右に引き伸ばされる。






PC-9821のDOS画面を出力


ちなみに値段はECカレントで19,771円。
アスペクト比が固定可能な液晶としてはやたら安い。

本音を言えば原寸表示、アスペクト比固定拡大機能などの機能も欲しかったが、そんな事を言ってると5万を越えてしまうので、あきらめることにした。
最近は低解像度で使う場面はかなり少ないので、特に問題はないかな。


※アスペクト比固定拡大機能 : 高解像度の液晶ディスプレイに低解像度で出力した時、可能な限り整数倍して余った部分は非表示(黒)にする機能。 例えば1680×1050(WSXGA+)に640×480(VGA)を出力した場合、縦横それぞれ2倍の1280×960にして、余った部分を非表示(黒)にする。
ただし、この機能の呼び方は各社で異なるので注意。

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