昨日、COOLER MASTERのファン付きクーラーを買ってきて、PentiumIIIのマシンに付けてみたが、思ったよりもうるさかったので、手動のファンコンを作ってみた。
材料は秋月の電源安定化キット、適当なブラケット(今回はグラボのロープロ用が余っていたので流用)
安定化キットはずっと前に中古液晶修理で余分に買って置いたものの余りを利用したので、追加購入した部品はなし。
この安定化キットは可変抵抗で電圧を5~24Vまで可変できるのが特徴。ただし今回は入力が12Vなので、だいたい9Vが最大。
特に難しい事も考えずにただ組み立てて取り付けるだけで今回の工作は終了。
ちなみこのキットではICを2個使っているけれども、今回はファンの回転を調整するだけで、そんなにアンペアが高くないので1個だけ取り付けた。

完成したキットを取り付けた所

ケース外側から
そして電源をオンにして作動を確認。ツマミを回すとファンの回転がちゃんと下がるので成功っぽい。
ツマミを一番下(5V)にした状態で起動してもちゃんと動く。
5V付近では4200rpmのファンがかなり静かになった。
とりあえず、良い感じだが、1つ欠点として、5Vの最小状態から少しツマミを回しただけで、かなり高回転になってしまう。可変抵抗を変えれば直るけれど、買ってくるのが面倒だし、そんなにこまめに回すわけでもないから気にしないでおこうっと。
で、作った後で気づくんだが、単純に5V-12Vの切り換えスイッチでも良かったんじゃないだろうか・・・・