2008年6月のアーカイブ
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2008年6月29日CentOS5.1でSambaの共有フォルダをマウントする
2008年6月28日Windowsの共有フォルダをマウントした時のメモ
Password:
screenコマンド
2008年6月26日無線LAN経由でSSHのリモート操作をしていた時にブツッと切れて、処理が台無しになった経験はないだろうか。
そんな時、screenコマンドを使ってやると、たとえ切断されても、処理が継続して実行され、しかも後から再接続できる。
まず、sshでログインしたら、screenコマンドを特にパラメーターなしにたたく。
このコマンドを実行すると、セッションが生成され、そのセッション内で動かしている処理は例え切断しても継続して実行されるようになる。
たとえばここで、何かプログラムのコンパイルをしてみる。
画面を抜ける時は、[Ctrl]+A → [Ctrl]+D で抜けられる
抜けると、screenコマンドを実行した画面に戻る。
抜けた後で、screeen -ls をたたくと
There is a screen on:
8495.pts-0.localhost (Detached)
1 Socket in /tmp/screens/S-root.
という具合で、先ほどのセッションが残っている。
これはSSHを切断してもちゃんと保存されるようだ。
再びセッションに入るには
とすれば先ほどのセッションに再び入って、コンパイル中の画面を見る事ができる。
NEC無線ルーターのフィルター解除
2008年6月26日WR6670Sを経由してYBBモデム(兼ルーター)の設定画面が開けない。
YBBのモデムは、設定画面はローカルアドレスに関係なく、 http://172.16.255.254 というURLになっている。
いろいろ調べたり試したりしているうちに、無線APとして使っている無線ルーターのWR6670Sのフィルタが原因だということが判明。
とりあえずフィルタを解除してみる。
まず、Web画面からメンテナンス→設定値の保存&復元→ファイルに保存 と操作して設定をファイル化する
次にそのファイルをメモ帳で開いて編集。
この時、編集前のファイルを必ずコピーしてどこかにバックアップしておく。
109行目の”entry lan 1 filter mode enable” の enalbe を disable へ書き換え
17行目~107行目あたりの
entry ipfilter 1
entry group ipfilter
entry wan 1 filter
のいずれかで始まっている行をざっくり消す
最後に、Web画面を開いて、メンテナンス→設定値の保存&復元→設定値の復元 で、編集したファイルを指定して復元ボタンを押せば終了。
再起動後、無事にYBBモデムの設定画面が開けるようになった。めでたしめでたし。
NECのルーター
2008年6月26日telnetできるってどういうことですかwww
詳細は下記
ttp://www.tatsuyoshi.net/toyota/tech/20061024/index.html
家にあるWR6670Sで試したらちゃんとログインできました。
nec-testとqqqqqqqqは無理だったけれど、aterm-maintenance-110は通った。
てかnec-testとかって明らかにファーム開発時の検証用じゃ・・・?
